雲丹の産地

雲丹醤油の重要な材料として今注目の雲丹ですが、主な産地はどこなのでしょうか。疑問に感じたので調べてみました。

食用の雲丹

一般的に雲丹として食されるオレンジ色のものは、ウニの生殖巣である雄の精巣と雌の卵巣の部分になります。

あのイガイガしたウニの中身を全部食べられるのかと思っていたら、そうではなかったんですね。

ウニには沢山の種類があるのですが、食用に適するウニはそれほど多くありません。

日本の沿岸には100種類以上のウニが生息していると言われますが、そのうち食用となるのは、

ムラサキウニ

キタムラサキウニ

バフンウニ

エゾバフンウニ

の4種類です。

ウニの産地

ウニの漁獲量を県別で見ると、圧倒的に多いのは北海道です。

ウニの漁獲量データ

東北地方がそれに次いでいましたが、東日本大震災で打撃を受けたため、現在は北海道の割合が更に高くなっています。

ウニの本場、北海道の雲丹醤油

上で見てきたように、日本でウニの本場といえば、北海道といえます。

その北海道のウニの中から厳選されたウニを使用して作られたのが、

北海道ロコファーム謹製、空知舎の雲丹醤油です。

2019年の調味料選手権を制覇した日本最高の雲丹醤油を、ぜひ味わってみて下さい。

醤油の基礎知識

雲丹醤油があまりに美味かったので、醤油についてちょっと勉強してみました。

醤油の種類

醤油には大きく分けて5つの種類があるようです。その5つとは、

・濃口(こいくち)醤油

最も一般的な醤油。関東地方ではほとんどこれ。色が濃く、味も濃い目。

・淡口(うすくち)醤油

関西でよく使われる醤油。色が薄く味も薄めに感じるが、塩分濃度は高い。

・たまり醤油

主に中部地方で作られている醤油。大豆のみで作られていてドロっとしている。

・再仕込醤油

山陰から九州地方で作られている。醸造機関が長い。

・白醤油

うすくちよりもさらに色が薄い醤油。三河地方で作られている。白だしに使われる。

 

製法による分類

・本醸造

原材料が大豆・小麦・塩のみのシンプルな製法で作られた醤油。ほとんどの醤油はこれ。

・混合醸造

もろみの段階でアミノ酸液などを加える醸造方法です。

・混合

本醸造で作られた醤油にアミノ酸液などを混ぜ合わせた醤油です。

 

等級による分類

含まれる旨味成分の量により、等級が分けられています。

・特級

・上級

・標準

 

原材料による分類

原材料の大豆の種類により、

・丸大豆醤油

・脱脂加工大豆醤油

の2種類があります。

 

加工醤油

醤油に別のものを混ぜたものを加工醤油といいます。

・だし醤油

などが一般的ですが、こちらの中に

・雲丹醤油

も含まれます。

醤油の基礎知識はこちらが参考になります

調味料選手権2019に行ってきた

先週11月3日に、調味料選手権2019というイベントに行ってきました。

調味料選手権2019イベント概要

これは11月3日(いい味覚の日・調味料の日)に銀座東急プラザのキリコラウンジで開催されているイベントで、全国からエントリーしたよりすぐりの調味料の中から、審査員による一次審査を通過した調味料を約500名の一般審査員の投票によりランクづけするイベントです。

醤油やドレッシング、油やだしなどの液体調味料だけでなく、ふりかけやフレーク・塩などの個体調味料もあり、調味料ってバリエーションがあってすごい!と感動しました。

このイベントで堂々の1位に輝いたのが、空知舎の雲丹醤油(北海道ロコファームビレッジ)です。

醤油に雲丹を溶かし込んだ調味料で、ドロっとしているのですが濃厚でコクがあってとても美味しいです。そのまま舐めてもいけます。

この雲丹醤油をかけたイカの刺身はめちゃくちゃ美味しくて、その場で自家用に購入してしまいました。卵かけご飯にも合うそうで、使ってみるのが楽しみです。

ちなみに2位はマスタード、3位はしょうゆアーモンドでした。やっぱり日本の伝統調味料である醤油は人気がありますね。

普段何気なく選んでいる調味料ですが、世の中には多少値が張るけど食卓を豪華にランクアップする調味料がこんなにあるんだと知りました。今回買った雲丹醤油以外でも、いろいろ試してみたいですね。

初めての「横浜中華街」美味しいものと少しの占いがオススメ!?

「本町・中華街駅」(みなとみらい線)から出てすぐに早速、町の雰囲気は中華街。

とにかく通りを歩くと多くのお店と人で活気に溢れいます。

「どうぞ、いらっしゃいませ。」という声に誘われてまず食べたのは皇朝(こうちょう)の肉まん。
料理の鉄人的な4人が大きく描かれてた看板がドンと目を引く。

さらに驚くのは金額!なんと1個、100円で中国料理世界大会チャンピオンの肉まんが食べられるのは嬉しい。
サイズ感もそんなに大きいなく、具だくさんの肉まんがおやつ感覚で食べ歩けるのでココは外せない。

美味しいものが溢れる街には神秘的な場所も…。

それは「占い」です。

飲食店の通りよりも少し路地に入ったところにある「華陽園」で手相占いをしました。

占いは人生で初めての経験でしたが外から見たお店の雰囲気、
そして店内で見てもらっているお客さんもカップルなどが多く若い人から年配の方まで気軽に入り易いと思います。

担当の女性占い師の方に一緒に訪れていた彼女(今の奥さん)との将来について見てもらいました。
少し半信半疑でしたが面白いくらいに言い当てられてびっくり!?

「お金は女性に預けてあなたは持たない方が良い」や「昇り龍という手相だから事業(副業)などをすると良い」などなど

何か思い当たることがあり過ぎて正直、占いの凄さを体感できました。

また占い師の方も優しい感じで初めから最後まで笑いがに包まれた時間でした。
店内はそんなに広くないのでお隣さん同士も距離が近くて安心の環境で楽しい時間を過ごすことができます。
初めて占いを経験される方でも気軽に体験できるのでとってもオススメです。

占いのあとは甘栗を軽く食べながら町を観光と思いきや甘栗店のおじさんが通常よりも大量にサービスしてくれたりなど、
人情溢れる街をたっぷりと味わうことが出来ました。

美味しいものが集まる「横浜中華街」。
沢山、食べてお腹を膨らませた後に「占い」をして心も元気にしてみてはいかがでしょうか?

グルメのために中華街に行くときに気になるのが、車を止める場所。
観光地である中華街は駐車料金がちょっとお高いんですよね。
そんなときに助かるのが、横浜中華街の安い駐車場

45分100円、最大料金900円と、周囲の駐車場と比べて圧倒的に安いんです!