雲丹の産地

投稿者: | 12月 2, 2019

雲丹醤油の重要な材料として今注目の雲丹ですが、主な産地はどこなのでしょうか。疑問に感じたので調べてみました。

食用の雲丹

一般的に雲丹として食されるオレンジ色のものは、ウニの生殖巣である雄の精巣と雌の卵巣の部分になります。

あのイガイガしたウニの中身を全部食べられるのかと思っていたら、そうではなかったんですね。

ウニには沢山の種類があるのですが、食用に適するウニはそれほど多くありません。

日本の沿岸には100種類以上のウニが生息していると言われますが、そのうち食用となるのは、

ムラサキウニ

キタムラサキウニ

バフンウニ

エゾバフンウニ

の4種類です。

ウニの産地

ウニの漁獲量を県別で見ると、圧倒的に多いのは北海道です。

ウニの漁獲量データ

東北地方がそれに次いでいましたが、東日本大震災で打撃を受けたため、現在は北海道の割合が更に高くなっています。

ウニの本場、北海道の雲丹醤油

上で見てきたように、日本でウニの本場といえば、北海道といえます。

その北海道のウニの中から厳選されたウニを使用して作られたのが、

北海道ロコファーム謹製、空知舎の雲丹醤油です。

2019年の調味料選手権を制覇した日本最高の雲丹醤油を、ぜひ味わってみて下さい。